MonitorControl(外部モニター明るさ調整)
- できること:外付けモニターの明るさや音量を、メニューバーのスライダーや Mac のキーボードの明るさキーで変えられる
- ここが便利:モニター本体の小さなボタンを押して、メニューを探さなくてすむ
- 注意:モニターの種類やつなぎ方によっては、うまく使えないことがある
- 価格・入手:無料(オープンソース)。GitHub からダウンロード
Command X FinderでCommand+X / Command+Vを使ってファイルを切り取り&貼り付けできる
- できること:Finderでファイルやフォルダーを
Command+X(切り取り)→Command+V(貼り付け)で移動できる。Windowsと同じ感覚で使える - しくみ:Finderを使っているときだけ、
Command+Xを「コピー」に、Command+Vを「移動の貼り付け(Option+Command+V)」に置き換えてくれる - 価格・入手:Mac App Store で ¥600(買い切り)。作者は Sindre Sorhus さん。最新版(1.7.0以降)は macOS 26以降が必要
- 効かなくなったら:App Storeでアップデート → アプリを再起動 → システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で許可がオンになっているか確認
- アプリがなくても:
Command+Cでコピー → 貼り付け先でOption+Command+Vを押せば移動できる
Command X – Mac App Store / フォルダーが移動できないときの対処法(はてなブログ)
Aqua Voice 音声入力でテキストを素早く入力できる。どこでも使えるAI音声入力アプリ
- できること:話した言葉をAIが文字にして、今カーソルがある場所にそのまま入力してくれる。メール・チャット・メモなど、ほとんどのアプリで使える
- ここが便利:AIが話し言葉を読みやすい文章に整えてくれるので、キーボードで打つよりずっと速く長い文章が書ける
- 価格・入手:公式サイトからダウンロード。無料プランは使える文字数に上限があり、たくさん使うなら有料プラン(月額)
Claude(新規チャット) AIアシスタントのClaudeにすぐ新しいチャットを開いて質問できる
- できること:Anthropic社のAIアシスタント「Claude」のMac用アプリ。文章作り・調べもの・要約・プログラミングの相談などができる
- ここが便利:ブラウザを開かなくても、Dockやメニューバーからすぐ新しいチャットを始められる
- 価格・入手:公式サイトからダウンロード。無料プランあり。たくさん使うなら有料プラン(月額)
HazeOver 作業中のウィンドウ以外を暗くして集中しやすくするアプリ
- できること:今使っているウインドウ以外を自動で暗くして、作業中の画面だけを目立たせる
- ここが便利:ウインドウをたくさん開いていても、どこに入力しているか一目でわかる。暗くする強さは自分で調整できる。複数モニターにも対応
- 価格・入手:Mac App Store で ¥800(買い切り)。公式サイトに体験版あり
Google Drive Googleのクラウドストレージ。ファイルの保存・共有が簡単にできる
- できること:パソコン版の「Google ドライブ」を入れると、Finder にGoogle ドライブが表示され、ふつうのフォルダーと同じようにファイルを出し入れできる
- ここが便利:保存したファイルは、ほかのパソコンやスマホからも見られる。共有したい人にリンクを送るだけで渡せる
- 価格:無料で15GBまで(Gmail・Googleフォトと合わせた容量)。足りなくなったら有料プラン(Google One)で増やせる
RunCat メニューバーで猫が走りながらCPU使用率などシステム状態をリアルタイム表示
- できること:メニューバーで猫が走り、パソコンが忙しい(CPUの使用率が高い)ほど速く走る。見るだけで「今パソコンが重いかどうか」がわかる
- ここが便利:ファンがうるさい・動きが遅いときに、パソコンががんばりすぎていないかすぐ気づける
- 価格・入手:無料。作者は日本の開発者 Takuto Nakamura さん。今は後継の「RunCat Neo」(無料・macOS 26以降)が Mac App Store にある
- RunCat Neo なら:猫をクリックすると、CPU・メモリ・ストレージ・バッテリー・ネットワークの状態が一覧で見られる。自分で項目を足すこともでき、ぼくは Claude Code の使用量も表示させている
RunCat Neo – Mac App Store / Macのタイトルバーで走る🐾 RunCAT(はてなブログ) / 次世代版のRunCat Neoがリリースされました😻(はてなブログ)
Yoink ドラッグ&ドロップ時に一時保管できる「棚」を作れる。複数ファイルをまとめて移動に便利
- できること:ファイルをドラッグすると画面の端に「棚」が出てきて、いったんそこに置いておける
- ここが便利:移動先のフォルダーを開いてから、棚からドラッグして置くだけ。ウインドウを並べなくても、ファイルや画像・文字を別の場所へ運べる
- 価格・入手:Mac App Store で ¥1,500(買い切り)
Hidden Me デスクトップにあるアイコンを一瞬ですべて隠してくれる Command + Shift + H
Dropbox クラウドストレージサービス。ファイルを自動同期してどこからでもアクセス可能
- できること:Finder の「Dropbox」フォルダーに入れたファイルが、自動でインターネット上に保存され、ほかのパソコン・スマホと同じ中身になる
- ここが便利:大きなファイルもリンクを送るだけで渡せる。うっかり消したり上書きしたりしたファイルを、前の状態に戻せることもある
- 価格:無料プラン(Basic)は2GBまで。もっと使うなら有料プラン
OneDrive Microsoftのクラウドストレージ。Officeファイルの自動バックアップ・共有に便利
- できること:Microsoft のクラウドストレージ。Finder の「OneDrive」フォルダーに入れたファイルが自動で保存・同期される
- ここが便利:Word・Excel・PowerPoint との相性がよく、Windows パソコンとファイルをやり取りするときに便利
- 価格:Microsoft アカウントがあれば無料で5GBまで。Microsoft 365 を契約していれば、もっと大きな容量が使える
Clippy (Clipy) クリップボードの履歴を管理できる無料アプリ。過去にコピーした内容をすぐ呼び出せる
- できること:コピーした文字や画像を記録しておき、あとから一覧で選んで貼り付けられる
- 使い方:
Command+Shift+Vで履歴の一覧が出る(最初の設定の場合) - ここが便利:よく使う住所・あいさつ文などを「スニペット」として登録しておけば、すぐ貼り付けられる
- 価格・入手:無料(オープンソース)。公式サイトからダウンロード
Monosnap スクリーンショットを撮って注釈・矢印を加えてクラウドに即アップロードできる
- できること:画面の一部・ウインドウ・画面全体のスクリーンショットを撮り、その場で矢印・文字・枠・モザイク(ぼかし)を入れられる
- ここが便利:画面の動きを動画やGIFで録画することもできる。撮った画像をアップロードして、リンクで人に見せられる
- 価格・入手:Mac App Store で無料(無料版は個人・非商用向け)。仕事で使うなら有料プラン
Alfred キーボードランチャー。アプリ起動・ファイル検索・クリップボード管理などを爆速で操作できる
- できること:
Option+Space(最初の設定の場合)で入力欄を出し、名前を数文字打つだけでアプリ起動・ファイル検索・Web検索・計算ができる - ここが便利:マウスでアプリやファイルを探しに行かなくてよくなる
- 価格・入手:基本機能は無料。クリップボード履歴・定型文(スニペット)・自動化(ワークフロー)は有料の「Powerpack」(買い切り)で使える
BetterSnapTool ウィンドウをショートカットやドラッグで画面の半分・四分の一などに素早く整列できる
- できること:ウインドウを画面の端や角までドラッグすると、左半分・右半分・4分の1などの大きさにピタッと整列する
- ここが便利:2つのウインドウを左右に並べて、見比べながら作業するときに便利。ショートカットキーでも整列できる
- 価格・入手:Mac App Store で ¥300(買い切り)
BetterSnapTool – Mac App Store
Shottr 高機能スクリーンショットアプリ
- できること:撮ったスクリーンショットに、矢印・文字・モザイクなどを入れられる
- ここが便利:画像の中の文字を読み取ってコピーできる(文字認識)。縦に長いページをスクロールしながら1枚に撮ることもできる
- 価格・入手:公式サイトから無料でダウンロードして使える。続けて使うなら有料ライセンス(買い切り)
AirDrop Mac・iPhone・iPad間でWi-FiやBluetoothを使ってファイルをワイヤレスで高速共有できる
- できること:Mac に最初から入っている機能。近くにある iPhone・iPad・Mac に、写真やファイルをケーブルなしで送れる
- 使い方:送りたいファイルを選んで「共有」→「AirDrop」→ 相手を選ぶ。Finder のサイドバーの「AirDrop」からも送れる
- うまくいかないときは:両方の機器で Wi-Fi と Bluetooth がオンになっているか、コントロールセンターの AirDrop の受信設定を確認する
- 価格:無料(Mac に最初から入っている)
PopClip テキストを選択すると自動でポップアップメニューが出てコピー・検索・翻訳などを即実行できる
- できること:文字を選ぶと、その上に小さなメニューが出て、コピー・貼り付け・検索・翻訳などをワンクリックでできる
- ここが便利:「拡張機能」を追加すると、ボタンを増やせる(例:文字数を数える、別のアプリに送る など)
- 価格・入手:公式サイトから。無料で全機能を試せて、続けて使うならライセンスを購入(Setapp でも使える)
Adobe Creative Cloud PhotoshopやIllustratorなどAdobeアプリを一括管理・インストール・更新できるハブアプリ
- できること:Photoshop・Illustrator・Lightroom などの Adobe アプリを、ここからインストール・アップデート・アンインストールできる
- ここが便利:Adobe Fonts のフォントを有効にしたり、Adobe のクラウドに保存したファイルを見たりもできる
- 価格:Creative Cloud アプリ自体は無料。Photoshop などを使うには Adobe の有料プラン(サブスクリプション)が必要